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弁護士

仕事の内容

法律を通じて一般市民の権利を守る

 弁護士は高度な法律知識を備えた専門家で、基本的人権の擁護と社会正義の実現という使命に基づいて、市民の利益を守っている。
 主な仕事は、法廷の内外で依頼者の権利や利益、人権などを守ることだ。刑事事件では検察官と、民事事件では相手の弁護士と論争を行う。企業の顧問弁護士として契約を結び、会社の法律相談やトラブルの解決に当たることもある。
 弁護士に持ち込まれる依頼内容は、刑事事件、不動産売買関係のトラブル、交通事故の慰謝料問題、離婚問題、相続問題など様々だ。
 裁判に臨む際には、情報や証拠を収集し、法令や判例の研究などを行う。

働き方と生活

司法修習後は法律事務所などに所属

 弁護士として独立開業するには豊富な経験や資金が必要となるため、司法修習修了後、まずは法律事務所などに就職する場合が多いようだ。
 調べものや書類作成、依頼者や被疑者との面接など、裁判にあたっては様々な準備が必要だ。そのため、仕事は全般的にかなりの激務で、勤務時間も不規則になることが多い。


ふさわしい人

柔軟な考え方と駆け引きのうまさ

 法廷で相手側の弁護士や検察官と論争するには、論理的で機転の利く思考力が必要になる。また、民事裁判では双方に言い分があることが多いため、戦術的な駆け引きのうまさや裁判官を納得させるだけの説得力があることも重要だ。
 そして、正義感、責任感が強く、誠実であること、依頼者の話を丹念に聞き、調査やデータの収集にじっくり取り組む粘り強さも必要だ。加えて、独立開業した場合には、自ら顧客を開拓する営業センスも求められる。

将来展望

新司法試験制度開始で弁護士の数は増加見込み

 弁護士になるための道は大きく変わった。人材の養成機関として2004年度から法科大学院が開校し、2006年度から新司法試験が実施された。
 新司法試験制度では、2010年ごろに合格者を年間3000人程度にすることを目標としており、今後弁護士の数は確実に増えていくだろう。

収入

平均給与 約54万円(2007年厚生労働省調査)

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関連サイト

第二東京弁護士会 ひまわりページ : http://www.niben.jp/

日本弁護士連合会 : http://www.nichibenren.or.jp/

法務省 : http://www.moj.go.jp/

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