西宮市医師会看護専門学校

ニシノミヤシイシカイカンゴセンモンガッコウ

/ 兵庫

学校の特長

魅力的な学びの内容

充実したカリキュラムで、確かな知識と技術を習得し、人間性あふれる看護師へと導く

【教育課程】看護は対象となる人々が望ましい健康状態を自ら回復・維持・増進するとともに、その人らしく生きることを支援するヒューマンサービスです。さらに、対象の健康上の問題を明らかにし、個別的な問題解決に向けた対処過程です。
人間は、環境と相互に影響し合って変化しています。健康は人間と環境の相互作用の結果であり、看護は健康を維持・増進するために人間と環境に働きかける援助です。そのため、看護学校の3年間では、どのように人間や環境に働きかけるかを学んでいきます。

魅力的な学びの内容

2年次1月から3年次の臨地実習

3年間のカリキュラムのうち約1/3を占める23単位の臨地実習、基本的なスケジュールは月曜日は学校へ登校し、専任教員の指導を受けながら看護の方向性や、内容・方法を考え、翌日からの実習に備えます。火曜日~金曜日は、様々な施設での臨地実習です。学生5~6名で1つのグループを編成し、専任教員1名が一緒に臨地実習に行きます。実習場でも病棟の実習指導者や専任教員と相談しながら看護実践します。実習場には卒業生も勤務しているところがあり心強いサポーターになってくれます。看護師となった後も、学生時代の実習体験が自分を支えてくれるでしょう。

学ぶ環境・設備が充実

高機能シュミレータを導入

2つの実習室を備え、20ベッドを利用した授業を実施しています。1クラス40名での授業で2人に1台ベッドを使用し余裕をもって学校内で技術の練習ができます。
顔色や血圧など症状が変化する高機能シュミレータを導入し、観察力判断力を鍛えます。
図書室では看護系雑誌を約50誌購入し、豊富な看護系図書を準備しています。