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パイロット

仕事の内容

操縦士同士で連携しながら安全に飛行する

 大型航空機は通常、機長と副操縦士の2人のパイロットによって操縦される。機長はフライトの最高責任者で、乗務員全体の指揮を執る。副操縦士は操縦のほか、航空管制官との交信、計器類の監視などを行って機長を補佐する。出発前にはディスパッチャー(運航管理者)と気象データなどを検討して、飛行高度や燃料の量などを決め、エンジンや操縦装置、計器類を点検する。
 航空機の操縦で、特に難しいのが離陸と着陸で、機長と副操縦士の連携が重要だ。自動操縦装置に切り替えたあとも、飛行経過を地上に連絡したり、計器類を監視したりする。多くの人の命を預かるだけに、大変責任の重い職業と言える。

働き方と生活

勤務時間は変則的で外泊もある

 パイロットの乗務時間は、航空機の航行の安全を図るために航空法によって規制されている。また、自宅や空港などで待機している時間や定期訓練も勤務時間に含まれる。
 早朝や夜間の乗務のほか、国際線の場合は時差もあり、勤務時間や休日は変則的になっている。現地に宿泊するなど、外泊も多いようだ。


ふさわしい人

冷静な判断力と責任感が不可欠

 パイロットにはまず、どんな緊急事態にも的確に対処できる冷静な判断力と責任感が必要だ。そして、心身ともに健全で、体力的にも優れていることが条件になる。
 また、航空会社によっては社内規定で飛行の12時間前からアルコール類が禁じられているなど、日ごろから厳しい規制がたくさんあるので、自己管理能力も大切だ。そのほか、機械に強く、研究熱心なことも求められる。

将来展望

航空輸送のかなめとしてニーズは安定

 航空機での貨物輸送実績はおおむね増加傾向にあるが、国内旅客数は年によって増減があり、2007年度は前年度よりやや減少している。航空機の需要は景気の動向や国際情勢などの影響を強く受けるため、予測は難しい。しかしパイロットは航空輸送になくてはならない存在であり、今後も順調に採用が続くと思われる。

収入

平均給与 約96万7000円(操縦士の場合・2007年厚生労働省調査)

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関連サイト

JAL : http://www.jal.co.jp/

日本航空機操縦士協会 : http://www.japa.or.jp/

航空実用事典 : http://www.jal.co.jp/jiten/

国土交通省 : http://www.mlit.go.jp/

航空大学校 : http://www.kouku-dai.ac.jp/

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