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特別支援学校教諭

仕事の内容

1人ひとりのニーズに応じた自立教育を行う

 特別支援学校教諭は、主に目や耳が不自由な子どもたちや、知的障害がある子どもたちのために設置されている特別支援学校や、小・中学校の特別支援学級で、自立支援教育や通常の学校に準じた教育を行う教員である。
 医師や関連施設の訓練士、心理相談員、栄養士などと連携しながら、子ども1人ひとりの障害の程度に合わせた学習・自立支援計画を立て、社会的に自立できるように指導している。
 特別支援学校教諭は、小・中学校の通常の学級に在籍するLD(学習障害)やADHD(注意欠陥/多動性障害)、高機能自閉症などの子どもたちにも適切な指導や支援を行う。

働き方と生活

登校できない子どもには訪問教育も行う

 勤務時間はおおむね1日8時間で、一般の学校と変わらないが、障害が重く学校に来られない子どもには訪問教育を行うこともあり、残業することも少なくないようである。
 基本的には、週休2日制で土日が休みだが、児童・生徒の指導や研修などで、休日に出勤することもあるようだ。


ふさわしい人

子どもに対する温かい心と根気が必要

 しっかりとした専門知識と、思いやりのある温かい心が求められる。そして、子どもが一つのことを理解するのに長い時間がかかっても、根気強く指導できる忍耐力と熱意が不可欠だ。
 また、保護者の悩みに対し、教育方法などの助言ができるカウンセリング能力も必要である。

将来展望

多様な障害に対応できる人材へのニーズが高まる

 特別支援教育を普及させるために、政府は特別支援学校教諭免許の取得を促進している。また通常の学級を担当する教員などに対しても、特別支援教育への理解を高めるための研修や広報活動など、様々な施策を行っている。
 今後は、特別支援学校の対象となる5種類の障害(視覚・聴覚・知的障害、肢体不自由、病弱)以外にも、言語障害、LD、ADHD、高機能自閉症などを含めた様々な障害に関する幅広い知識を持った人材が期待されている。

収入

初任給 約26万4000円

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関連サイト

文部科学省 : http://www.mext.go.jp/

静岡県立浜松視覚特別支援学校 : http://www.shizuoka-c.ed.jp/hamamatsu-sb/

横浜国立大学教育人間科学部附属特別支援学校 : http://fuyou.ynu.ac.jp/diarypro/

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