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大学教員

仕事の内容

専門分野を研究し学生に講義する

 大学教員には、学長、教授、准教授、講師、助教、助手などがあり、仕事は大きく分けて(1)専門分野の研究、(2)学生への指導、(3)大学の管理・運営の三つがある。専門分野の講義はもちろん、実験・実習などの指導や論文作成の指導も行う。また、専門の研究を論文にまとめて、学会などで発表することも大きな仕事である。
 大学には付属の研究所、付属病院、農場や植物園などの施設があり、こうした施設で研究に専念している大学教員もいる。さらに、教授会や入試など、大学運営に関する各種委員会に参加する場合もある。加えて、政府の審議会などにおいて、学識経験者として意見することもある。

働き方と生活

受け持つ授業時間は週6~9時間ほど

 大学教員は専門分野の研究を行うため、受け持つ授業時間は小・中学校、高校の教員よりも少なく、国立の場合は週6時間、私立の場合は週7~9時間くらいが多いようである。
 夏休みなどの長期休暇中は、海外研修やゼミ合宿の引率、学会への参加などのほか、外部でセミナー等の講師をすることもあるようだ。


ふさわしい人

学問が好きで知的好奇心が旺盛な人

 大学教員として認められるためには学問的業績が第一であるため、まず学問が好きで、生涯に渡って学問に対する強い興味と情熱を持ち続けられることが大切だ。
 そして、知的好奇心に富み、想像力や論理的な思考力に優れている人に適している。
 また、教育者として学生から信頼され、リーダーシップをとっていけることも必要である。

将来展望

採用環境は厳しいが理数系は有望

 大学院の博士課程修了者はここ数年1万人を超える一方、大学教員の定員には限りがあり、今後、大学教員への道はますます険しくなることが予想される。しかし、科学技術の発達はとどまるところを知らず、研究・技術者の育成が急がれているため、理数系は有望であると考えられる。今後は理数系を中心に産業界との共同研究が増えていくであろう。

収入

平均給与 約73万7000円(教授の場合・2007年人事院調査)

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関連サイト

全国大学高専教職員組合 : http://zendaikyo.or.jp/

早稲田大学 : http://www.waseda.jp/top/index-j.html

京都大学 : http://www.kyoto-u.ac.jp/

同志社大学 : http://www.doshisha.ac.jp/

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