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服部栄養専門学校

ハットリエイヨウセンモンガッコウ / 東京

専修学校

センパイメッセージ

  • 氏名:  本橋 美沙
  • 入学年:  2014年
  • 出身校:  千葉[高校生]: 公:千葉女子高等学校
  • 学部:  調理ハイテクニカル経営学科(昼間部2年制)
Q
現在の進路を選択した経緯を教えてください。
A
もともとお菓子やパンを焼くのが好きで、将来はお菓子づくりの職に就きたいと考えていました。高2の春から調理系の専門学校を見学し、最初は10校あった志望校を3校に絞り込みました。絞り込みに役立ったのは、自分の目で確かめた「ナマの情報」です。授業での教え方や設備の違いなどは、オープンキャンパスや体験授業に参加して実際に自分の目で見てみないとわかりませんし、複数の学校を比較しないと、それぞれの特徴を把握するのはむずかしいと感じました。3校に絞り込んでからも、志望校のオープンキャンパス、体験授業には何度も足を運びました。くり返し参加することによって、学校の方針をより深く知ることができるからです。
Q
現在、学んでいることについて教えてください。
A
1年次に調理全般の基礎を徹底的に学び、2年次からそれぞれが希望する専門分野の調理実習を選択できるカリキュラムになっています。1年次の授業では食に携わる者の心構えにはじまり、西洋料理、中華料理、日本料理、製菓・製パンの基礎に加え、お店の経営やサービス、お酒の知識に至るまで、食の業界で働くうえで必要な知識を幅広く学ぶことができます。私自身、入学時は製菓を志望していましたが、1年次の授業を通して和食の素晴らしさを再認識し、2年次から専門分野を和食に変更しました。現在は調理実習を中心に、実践的な技術を身につけています。
Q
今後の目標について教えてください。
A
調理師として一人前になり、多くの人に喜んでいただけるような美味しい料理をつくれるようになることが目標です。将来的には、自分のお店を出したいという夢も持っています。そのためには、調理の知識・技術のレベルももっと高めなければならないと感じています。また、専門学校での学びを通して興味が広がった分野もあります。例えば、お酒やワインにはこれまで関心が薄かったのですが、食文化を広く学ぶうちに、もっと知識を身につけなければならないと感じました。今、学校で学んでいることが、自分の将来に必ずつながっていると信じ、頑張っていきたいと思います。

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  • 氏名:  長坂 公誠
  • 入学年:  2014年
  • 出身校:  山梨[高校生]: 公:県立中央高等学校
  • 学部:  調理ハイテクニカル経営学科(昼間部2年制)
Q
現在の進路を選択した経緯を教えてください。
A
知名度の高さ、手に入る情報量の多さから、自分の将来につながると思ったから。
Q
現在、学んでいることについて教えてください。
A
自分の専攻である西洋料理、フランス語や、経営、メニュープランニング、衛生等、調理師になる上で必要な知識を学んでいます。
Q
今後の目標について教えてください。
A
日本を代表するフランス料理店で修業を積み、実力をつけ、いずれは素敵なお店を開きたい。

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  • 氏名:  紺田 義広
  • 入学年:  2010年
  • 出身校:  東京[高校生]: 公:東京都立光丘高等学校
  • 学部:  調理ハイテクニカル経営学科(昼間部2年制)
Q
この学校を選んだ理由
A
夕食の準備をする母の手伝いをしていて自然と料理に興味を持ちました。 高校生で進路を決定する時期を迎え、好きな「料理」を仕事にしたいと思い、体験入学などで専門学校を探し始めました。服部は有名だし、家からも近いことから考え始めたんですが、決め手になったのは体験入学のときの学生たちの動きの良さ、先生方の親切さ、質の高い調理機器が揃っていることでした。
Q
仕事で気を付けていること
A
料理をする上では「おいしく作ること」は当たり前なので、「本当の意味でイタリア料理になっているか」 「お客様にとって食べやすいか(水分量や油量)」を。サービスをする時には「心地良く食べていただけるようなサーブや会話」を心がけています。
Q
この学校を目指す高校生へメッセージ
A
自分にとって服部は本当に良い学校でした。 学生、先生、職員のみんなが同じ気持ちで料理に取り組んでいます。本当の仲間ができるし、即戦力となる「力」も身に付きます。人はどんな状況でもお腹がすくし、食べないと生きていけない。人生の中で一番大切な「食」を学べることに誇りを持って学んでほしいです。

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