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久留米リハビリテーション学院

クルメリハビリテーションガクイン(厚生労働省認可校) / 福岡

専修学校

卒業生の仕事

松本 真洋さん

一生懸命何かに取り組んでいると、 どこかできっと、それを見ていてくれる人がいる。

仕事との出会い・きっかけ

小学校三年生から高校まで野球一筋。プロ野球選手になることを夢に掲げ、日々練習を重ねてきました。高校時代(大分県私立明豊高等学校)に、ソフトバンクホークスで活躍している、「今宮選手」を擁して念願の甲子園のグランドに立ちました。2番セカンドで輝かしい結果を残しました。惜しくも試合には破れてしまいましたが、その憧れの大舞台で、新たな夢を見つけることができました。試合後のクールダウンのストレッチをする時に指導してくれた方の胸に、「理学療法士(PT)」と書いてあったのです。それがものすごく印象に残り、自宅に戻るとすぐにその職業について調べました。それまでは、大学に進学し野球を続けたいと思っていましたが、この出会いをきっかけに一気に方向転換。理学療法士を目指すことを決意しました。そんな時、声をかけてくれたのが隣りのクラスの先生でした。「久留米リハビリテーション学院は君に向いている!」と一言。すぐに資料を取り寄せ入学を決意しました。


就職先:医療法人友朋会  嬉野温泉病院

私の学生時代

ずっと野球中心の生活をしていたので、久留米リハ学院に進学して思ったのは、いろんな人がいるということ。様々な人たちと同じ目標に向かうことで視野が大きく広がったと感じました。初めて理学療法士の方に出会ったのがスポーツの現場だったこともあり、理学療法士=スポーツに関する仕事という図式が自分の中に出来上がっていました。しかし実際は、病院など幅広い現場でも活躍出来る仕事だということも知りました。久留米リハの先生がとてもフレンドリーでたくさんのアドバイスをもらい、とても恵まれた学生時代だったと思います。


平成20年第80回全国センバツ高校野球大会出場

これからの目標や夢

久留米リハ学院卒業後は、佐賀県の嬉野温泉病院へ就職しました。実際に理学療法士として現場に出てみると厳しさを感じることがありました。とにかく覚えることが多く、患者様の治療に関することだけでなく、部署の流れ、病院全体の流れに関してもひとつひとつ覚えなければいけません。また、看護師さんをはじめ、スタッフの方々とのコミュニケーションがうまく取れず、患者様の情報を聞くのにも苦労したこともありました。そんな時、上司から『もっと自分をだそう。黙っていると、誰だって理解できないよ』とアドバイスをいただき、そのうち、職場の交流会などを通してコミュニケーションが取れるようになり、仕事もしやすくなりました。現在は、理学療法士として忙しくも充実した日々を送っています。常に患者様の気持ちを汲み取りながら接しています。理学療法士は、患者様一人を広い視野で見て、マネジメントしていく仕事でもあると思っています。これからも当院のスローガンでもある『患者様のために』という言葉をいつも胸に置いて、どんな時も一生懸命になれる理学療法士を目指していきたいと思います。

松本 真洋さん

久留米リハビリテーション学院理学療法学科卒

専門学校久留米リハビリテーション学院 理学療法学科2013年卒業