こんにちは ゲスト さん

ログイン

資料請求リストへ

みんなの専門学校の新規会員受付は2016年3月31日をもって終了いたしました。


ホーム > 学校基本情報 > 卒業生の仕事 > 医療事務という夢をめざした...


札幌医療秘書福祉専門学校

サッポロイリョウヒショフクシセンモンガッコウ / 北海道

専修学校

卒業生の仕事

下野 真梨恵さん

医療事務という夢をめざしたのなら、貫き通すべき!

仕事の魅力・やりがい

患者様から感謝と労いの言葉を頂いたときにやりがいを感じます。
患者様とコミュニケーションをとることはもちろん、あらゆる問い合わせを受ける場所でもあるので、患者様の疑問を汲み取り、適切に応えられる知識が必要になります。
覚えることがたくさんあり、大変と思うことはありますが、感謝の言葉を頂けた時はとても嬉しいです。
例えば、受付をしていて、患者様から書類の作成を依頼された時、できるだけ早くお渡しできるようにと、ドクターや検査の職員等とのやり取りを見ていた患者様から「一生懸命やってくれてありがとう」と声をかけて頂きました。その頃はまだ新人で、言われたことしか出来ない状態だったので、一生懸命な姿を褒められたことがとても印象に残っています。


仕事との出会い・きっかけ

人とコミュニケーションを取る事が好きというだけでなく、誰かの役に立てる仕事がしたいという思いがもともと有りました。
そこで、子どもからお年寄りまで幅広い人の役に立てる職場を考えた時に、病院が良いのではと思ったのです。
中でも、受付や会計は患者様が最初と最後に立ち寄る「顔」と言える大事なポジションなので、コミュニケーション能力を問われる職業だと思いました。人と接することが好きだったので、この職業が私に向いていると思ったのがこの仕事を目指すきっかけになりました。


後輩へのアドバイス

やりたいことを見つけましょう!
私は大学を卒業し、就職してからやっと見つけることができました。
やりたいことを早くから見つける事は大変なことだと思います。
ですが、医療事務という夢をめざしたのなら、貫き通すべきです。
専門学校に入学したら、頼れる先生も先輩もいるし、同じような夢を持った仲間がたくさんいます。是非入学して素敵な医療事務員を目指してください。


下野 真梨恵さん

札幌医療秘書福祉専門学校医療秘書科卒

卒業年度/2013年3月
卒業学科/医療秘書科 医療事務研究コース
出身校/北海道立釧路江南高等学校
勤務先/医療法人讃生会宮の森記念病院