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定期運送用操縦士

資格の内容

定期運航の大型旅客機の機長になるための資格で、パイロットの中でも最上位に位置する。飛行機と回転翼航空機(ヘリコプター)の2種類があり、それぞれ試験、受験資格が異なる。航空大学校や航空会社の養成施設で事業用操縦士の資格をとり、一定の飛行経験を積んだ後、定期運送用操縦士の試験に合格することで取得できる。操縦士は健康でなければならないため、資格取得後も半年に1回の健康診断が義務づけられている。

受験資格

21歳以上で資格ごとに次の飛行時間が必要。飛行機は総飛行時間1500時間以上、機長としての飛行250時間以上、野外飛行200時間以上、夜間の飛行100時間以上、計器飛行75時間以上。回転翼航空機は総飛行時間1000時間以上、機長としての飛行250時間以上、野外飛行200時間以上、夜間の飛行50時間以上、計器飛行30時間以上。

参考サイト

国土交通省
http://www.mlit.go.jp

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