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夏休みは進学先をじっくり考えるチャンス!志望校の比較・検討ポイントをチェック!

多くの専門学校では、推薦入試・一般入試に作文や面接を課しています。作文や面接は学科試験と違い、「どう対策して良いのかわからない」と悩む人もいることでしょう。そこで、今回の特集では、作文の書き方と面接対策のコツを紹介します。

先輩へのインタビュー

三津井友輝さん

作文には大きく分けて、「自己PR文タイプ」と「小論文タイプ」がある

専門学校の入試で課される作文のテーマには、「この学校で成し遂げたいこと」「理想の社会人像」「なぜ、○○をめざすのか」「高校生活を振り返って」といったタイプのものがあります。これらは自己PR文のひとつと考えられます。このタイプの作文を書くコツは、できるだけ「自分の体験に基づいた具体的なエピソード」を交え、専門学校で学ぶ意欲を伝えることです。事前に作文に書けそうな具体的なエピソードを思い出し、準備しておくとよいでしょう。
医療・福祉系の専門学校では、時事問題に関連するテーマが出題されたり、グラフなどのデータを見て意見を書いたりする場合があります。これらは小論文に近いタイプの問題。根拠をしっかり示しながら、自分の考えをまとめるのがポイントです。自己PRとは違って、感情的な表現を避け、客観的な表現を心がけましょう。
どちらのタイプの作文の場合でも、背伸びをせず自分が知っている言葉を使って、わかりやすい文章で表現することが重要です。

高齢者福祉施設でのインターンシッププログラム例

面接は“等身大の自分”をアピールすることが大事

面接ではたいてい志望理由と将来のビジョンについて質問されます。志望理由書など事前に書いた書類と違ったことを言わないように、しっかりおさらいをしておきましょう。
また、面接試験は誰でも緊張するもの。多くの面接官は受験生をリラックスさせるために、最初は出身校や趣味、性格についてなど、比較的答えやすい質問を用意してくれています。こうした質問に答えながら、少しずつ緊張を解いていきましょう。面接で緊張する理由のひとつは、「実際よりも自分を良く見せようとしているから」。無理に良い印象を残そうとするのではなく、等身大の自分をしっかりアピールするように心がけましょう。

高齢者福祉施設でのインターンシッププログラム例

作文や面接の練習は第三者に協力してもらうのもひとつの方法

作文も面接も1人で対策するのは、難しいものです。可能なら先生や保護者の方など、身近な大人に模擬面接や作文の添削をお願いするのもひとつの方法です。作文は「他の人から見て、言いたいことがわかりやすく伝わっているか」を見てもらったほうが良いでしょうし、面接の練習の場合、「言葉遣い」や「姿勢」は、第三者に見てもらったほうが欠点に気づきやすいはず。担任の先生や保護者の方に相談してみましょう。

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