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夏休みは進学先をじっくり考えるチャンス!志望校の比較・検討ポイントをチェック!

専門学校の一般入試は、9月以降に出願・入学試験が本格的にスタートします。夏休みはこれまで調べてきた複数の志望校の中から第一志望を絞り込む時期。この記事では、それぞれに個性豊かな専門学校を比較・検討するときのポイントを紹介します。

先輩へのインタビュー

三津井友輝さん

「希望する職業に必要な知識・技術を学べるか」を基準に!

まず、これまで入手したパンフレットと学校のウェブサイトを改めて確認してみましょう。見直しのポイントは「自分がめざす職業に必要な知識・技術を学べるかどうか」です。教育内容と教員、施設の充実度をそれぞれの学校で比較してみましょう。
教育内容に関しては、同じ学科名でも学校によってカリキュラムが、異なるのが一般的。必修科目以外の選択科目を細かく見比べ、自分がめざす道に合っているかどうかを確認しましょう。また、教員の経歴が授業内容に見合っているか、生徒数と比較して教員の数が少なくないかも確認しましょう。
設備に関しては学生数に応じた台数の機器が備わっているかもチェックしましょう。また、設備はできるだけ実際の職場に近いものが理想的です。「グラフィックデザインの実習が多いのに旧式のパソコンを使っている」「最新機器を実習で使用するが、現場にまだ普及していない」といったギャップがないか、調べてみましょう。

「就職」や「学費」のデータをしっかり見直そう

パンフレットやウェブサイトでは、「就職に関するデータ」と「学費」の比較も忘れずに。就職に関するデータは就職実績だけでなく、卒業生が就職した企業名を確認し、学校で学んだ専門分野が生かせる就職先に進んでいるかも見てみましょう。また、最新かつ正確な情報が公開されているかどうかも確認を。
学費に関しては、通常の学費として提示されている金額に加えて、実習費や教材費が別にかかる場合もあります。また、検定受験費など、細々とした出費もあるので「卒業までに総額がいくらになるか」をシミュレーションして検討しましょう。

信頼できる第三者の意見も参考に、最後は自分で決める!

パンフレットやウェブサイトなど、学校が発信する情報を調べ終わったら、保護者の方や学校の先生など、周りの人の評判も聞いてみましょう。もし、実際に進学した先輩がいるようなら、先生に紹介をお願いし、実際に会って話を聞いてみるものよいでしょう。
こうした信頼できる周囲の人の意見を参考にするとしても、実際に進学するのは自分自身です。オープンキャンパスに参加した時の印象を元に、学校の雰囲気と自分との相性も判断材料にしましょう。夏休みは多くの専門学校でオープンキャンパスが開かれる時期です。まだ、実際に志望校に足を運んだことがない人、進学先に迷いを感じている人は、ぜひ自分の目で学校を確かめるようにしましょう。

チェックポイント

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