こんにちは ゲスト さん

ログイン

資料請求リストへ

みんなの専門学校の新規会員受付は2016年3月31日をもって終了いたしました。


ホーム > 業界特集 > ホテル・トラベル業界で働こう > キャビンアテンダントの仕事

ホテル・トラベル業界で働こう~観光旅行やビジネスでの出張において、人々が安全で満足できる旅をサポートするのが仕事。旅先でお客様の思い出づくりをお手伝いしたり、快適な環境を提供したりするなどして、人々を元気づけることができる人気の職業です。~

  • 業界を知る
  • 仕事について
  • インタビュー
  • 学校を探す

キャビンアテンダントの仕事

限られた空間でも、ゆったりとくつろいでいただきたい。そんな思いでサービスを心がけています。 キャビンアテンダント 横田真那美さん

専門学校時代の思い出は?

 高校時代、「将来はキャビンアテンダントになりたい」という明確な希望があったわけではありません。憧れではありましたが、自分には手の届かない職業だろうと思っていました。しかし、外国への興味や語学力を身につけたいという気持ちは強く持っていたので、専門学校に進学を決めました。
 専門学校の専攻はエアライン科。エアライン業界や航空機に関する知識、世界各国の文化を学んでいくうちに、「キャビンアテンダントとして働きたい」という思いが大きくなりました。ちょうどその時期、兄が航空関連の企業に内定したことも刺激になったのかもしれません。在学中はイギリスへの留学も経験し、英語への苦手意識も克服できました。また、私が通っていた専門学校は中国の大手航空会社の採用指定校になっており、さらに夢が一歩近づいたように感じられました。
同じ夢を持つクラスメートと過ごした専門学校での日々は、「頑張れる自分」「夢を引き寄せられる自分」を形づくったのだと思います。

現在の仕事内容を教えてください

 現在、日本と上海を結ぶ路線に乗務しています。勤務形態は4日間勤務して2日間お休みというのが原則。主に上海でホテル住まいをしていますが、羽田空港へのフライトの際には自宅に帰ることもできます。上海での休日はショッピングを楽しんだりしています。また、時間をつくって、中国語をマスターする努力もおこたりません。
 機内ではミールサービス(食事のサービス)、免税品の販売、それに入国カードの配布とフライト中にやらなくてはならない仕事はたくさんあります。特に日本人のお客さまのお世話は、自分の担当するエリア外でも行っています。250名いるお客様のほとんどが日本人という場合は、対応に追われることもしばしばです。
飛行中にタービュランス(乱気流)でサービスが中断した時などは、限られた時間内で業務を終了させなければならず、ギャレー(厨房)は戦場と化します。しかし、お客さまにはそんなそぶりを感じさせないよう、忙しい時ほど笑顔を心がけています。

将来の夢はなんですか?

 クルー(乗務員)の共通語は英語より中国語が中心なので、今は中国語を身につけることが目標。検定試験にも挑戦したいと思っています。
また乗務訓練を受けたとき、通訳やことばの指導、新しい生活のことなど、いろいろお世話をしてくださった先輩がいらっしゃいました。私もゆくゆくは後輩のお世話ができるようになれればと思います。
まだまだ勉強中ですが、将来は中国と日本のコミュニケーションの架け橋になれるくらいの中国語を身につけたいです。さらに英語力もつけて世界で活躍できればと思います。

最後に、この職業を目指す人へのメッセージをどうぞ!

 接客の基本は、自分よりも相手やお客さまの立場を第一に考えること。
フライトごとにお客さまは異なりますし、対応やサービスも毎回同じでいいということはありません。その都度、心を込めてお世話するという気持ちを忘れないことが大切です。
今からでも「毎日の生活の中で自分が役に立てることは何だろう」と考え、率先して行動する習慣を身につけると良いと思います。
キャビンアテンダントに大事なのは体力と気力、そして笑顔です。

ページトップへ


$B$_$s$J$N?&6H%+!<%I(B

みんせんオリジナルコンテンツ

専門学校を検索